2017年01月31日

映画「沈黙」を見る

 映画の沈黙を見て来ました。
 概ね原作通りの展開で時間の長さは有りますが苦には成りません。
 ただ、原作に忠実すぎてセリフ過多なのと映画としての創造性が少々無い気はしますね
 台湾でロケをした様で日本の風景とは少し違い、日本の景色の美しさがもっと有ったら悲劇的な物語と対比でより劇的な要素に成ったかも知れないと思いました。
 ラストはやや蛇足な気がしました。
 キリスト教の迫害を日本の風土性や民族性に起因している様なセリフが有りました、原作にも同じようなセリフは有りますが、それ程大きな扱いやテーマでは無いのですが、映画では強調して居る気がしてそれは少し見当違いな気もしましたね。

 原作は、現在も世界中で悲劇が起きていますが何故に祈りに対して沈黙して奇跡を起こしてくれないのか、と言う事に弱者の側からの一種の結論を導いてくれています。
 原作を読まずに映画を見た方が、あらすじが分からない分よりドラマチックに鑑賞できるかも知れません

 変な日本趣味が無く考証は丁寧にしている感じです。まあ、外国語が喋れる日本人が多いな、とは思いましたが映画なのでそうしないとストーリーが展開しないのかも知れないです。
 
 本筋とは関係無いのですが、重箱の隅を突く様な事を言えば刀の下げ緒を帯に挟んでいましたが、これは居合道とかをしている人が指導したのでしょうか。幕末の古写真を見ると刀の下げ緒は鞘に結んだままですし、絵などでは鞘の後ろを回して垂らしていた様で、帯に挟むのは割と現代の武道からで、あまり古い習慣では無いと思って居ます。
 江戸時代でも武道の時は帯に挟んだ可能性は有りますが
posted by 楽屋 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

悪い予感が。

 最近、ドラゴンボールの映画版の宣伝を、たまに見るのだが、原作からかけ離れた感じで、非常に悪い予感がして、公開されたら、避難轟々の様な気がするが、特別、ドラゴンボール好きではないので、特に良いのだが、だいたい、この手の映画は、原作のファンば見に行くのだがら、変にオリジナリティーを出さずに、原作そのままにすれば良いのだ、と思う。
 おくりびと、面白いのだろうか。。。
 最近、ジョジョを久しぶりに読んだら、面白くハマってしまった。しかし、あまりに、巻数が多いので、最後までは、読み進めれないかも知れない。
 
posted by 楽屋 at 02:22| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする