2012年07月28日

居合の一人稽古。

 今日は稽古に来る人も少なく時間が余ったので、一人居残り稽古をしてみた。
 最近、福井聖山宗家の模範演武のDVDを頂いたので、それを見て参考にして稽古してみた。
 横への血振りの早さを増して鋭さを出そうとするが、中々に難しい。
 見て出来ると思いきや、そうはいかない所が、流石は宗家だ(当たり前か^_^;)

 早抜きを久しぶりにして見るが、最後の所が、やはり上手くいかない。これまた、難しい。
 居合は結局は同じ動作を繰り返すだけの事だが、何年やっても、色々と思う事が有るものだ。
 心掛けて、段々良く成る様にしたいものです。
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2012年07月01日

長谷川英信の出自。

 ミツヒラさんと言う方のブログに、長谷川英信の出自に付いての記事が有り、興味深いので転載します。

 長谷川英信は、無双直伝英信流の実質的な流祖で(系譜は、林崎甚助に成っては居ますが)現在行なわれている居合道の流派の中では、一番競技人口が多いと思われますし、分派の夢想神伝流と合わせると更に増えます。
 しかし、その割には、長谷川英信の事は分からない事が多いのです。
 
 明治以降、英信流は全国に広まり門人も相当に増えましたが、それ以前は、土佐の中でしか伝承されていませんでしたし、長谷川英信の頃は、江戸の一町道場でしか無かったと思われるので、経歴、出自に付いて分からない事が多いのは当然かも知れません。

 現在は居合と少しの組太刀から成り立っているのですが、本来は、柔術、棒術等々、総合武道の趣きが有り、現在は失われてしまっている部分も想像すると面白いですね。


 http://mat-sekiunn.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-dc14.html
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2011年11月05日

体が弱い。

 居合をしていたら、肩を痛めてしまった。
 外も中身(心含む)も、弱くていけませんね。
 
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2011年07月03日

上げ馬神事。。。

 上げ馬神事で、馬への虐待で書類送検、と言うニュースを見る。
 上げ馬神事は、有名な祭りだし、動物愛護団体も、報道もされるし、世間的なインパクトが強いので、何やかやとケチを付けたのかも知れないが、年に一度の行事で、しかも、数百年前から行なっている事で、どうにも、論点がズレている気がしてしまう。
 死刑廃止やら動物愛護やら黒人差別やら、運動自体は結構だが、世間的な受けを狙い、弱者を装っての強権を振りかざしでは、運動自体が、胡散臭くみられてしまい、逆効果では無いのでしょうかね?
 結局の所、自分達の主義、一方的な正義感に酔っているだけの方々では、と思ったりします。
 もっと、他の事でやれ、と言う感じです。
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2011年06月30日

色々。

 エクスプローラー9をダウンロードしたら、すっかり調子が悪く成り、突然、平仮名変換が出来なく成ったりで困る。これを書いている途中でも成り、文章を書く時は、ヒヤヒヤする。
 マイクロソフトの対応も、良く無く、要らん事をしたお陰で、イライラしてしまう。
 
 段々、寝る時間が遅く成っていけない。
 成功者は、朝方が多いそうだ。どうりで、何時も余裕が無いはずだ。。。

 居合熱が再発すると共に、書籍も手に入れたいのだが、値段云々の前に、古本でも無くて困る。
 河野百錬師や福井聖山師の書籍情報や、もしも、御譲り下さる方がいらっしゃれば、情報下さいませ。
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2011年05月24日

河野百錬師。

 

 このブログも機能がアップして、youtubeと連携出来る様に成ったので、試してみたいと思います。
 一時、冷え切っていた、居合熱が、最近、持ち直して来たので、色々動画を見ていたら、河野百錬師の貴重な動画に行き当たった。
 河野百錬師は、第20代の英信流宗家ですが、随分、以前にお亡くなりに成っているので、私は、当然、直接は存じませんが、現在、ネットで動画が見れる様に成ったお陰で、一昔前なら、到底見る事が出来なかったものが見れる様に成り、有難い事ですね。
 
 どなたか、21代宗家の福井聖山師の動画をお持ちの方、アップして頂けると嬉しいです。
 
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2011年03月28日

居合の事。

 一年半ぐらいお休みをしていた居合道の稽古を、少し前から再開しました。
 以外に業など覚えているもので、久しぶりに行なっても、割とすんなり演武出来ました。
 ただ、業の名前など、忘れてしまっていたり(演武は覚えているのですが)、細かい所などは、まだまだです。
 久々に行うと、かなりの筋肉痛に成り、肩など、上がらなく成ってしまったりで、情けない限りです。
 
 折角再開したので、稽古を一緒にして頂ける方、募集です。関市なので、通える方に成ってしまいますが、道具を売り付けたり、などは、無いので、ご安心ください。
 お問い合わせは、ホームページに載っている電話か、メールでお願いします。
御刀研磨処楽屋

 稽古風景ですが、ちなみに撮影者が私なので、私は写ってはいません。
pht1301078128.jpg
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2008年03月30日

大会に行った。


大会 今日は、私が習っている居合道の連盟の中部地区の競技大会が名古屋で有り、行って来た。
 競技大会は、居合は、実際に闘う訳にはいかないので、段位毎に分かれて、型の演舞を5本行って、審判が点数を付けると言うスタイルで行っています。
 今日の成績は、4段の部で4位で、まずまずだった、なので、ここで御報告頂いて下ります。
 正式な入賞は、3位までだが、最近は、5位まで賞状を頂ける様に成ったので、私も有り難く頂き帰って来ました。
 写真は、大会の様子で有ります(ちょっとデカイ写真ですみません)。出場者が、結構多いので、自分の順番を待つ時間も長いのです。
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2008年03月02日

居合の事を…。


刃.jpg そう言えば、今まで、私が習っている居合の流派なども、書いた事が無かったと思いますので、ちょっとだけ説明を差せて頂きます。
 私より、居合道を長く習っている方や詳しい方は、沢山居るので、私が、色々書くのは憚られるのですが、御勘弁下さい。
 
 私の習っている居合の流派は、無双直伝英信流なるもので、居合を知らない方には馴染みが薄く、小説などにも、まず登場しませんが、居合道の流派の中では、現代では、一番繁栄していると思います。つまり、門人が多いのです。その訳は、明治に成って、武道が一旦不要に成った時代に、積極的に、色々な地域に教えに行き、また、業を分かり易く、習い易い様に集大成したからだと思います。
 それは、とても偉大な事なのですが、江戸時代の英信流の姿が分かり難くなってしまった側面も有ります。
 江戸時代には、刀を鞘から抜き付けて斬る独演居合の型も、今よりずっと沢山有ったそうで、それの似通ったものを、明治の頃に纏めて、今は、正座から抜き付ける業、立膝と言う座り方の業、立ち業で、40数本、あと、戦前に古流から工夫した立ち業が10数本で構成されています。
 その他、二人一組の組太刀が20本ぐらいと、変え業やら、その他の業も少し有ります。
 
 無双直伝英信流の流祖は、長谷川主税介英信と言う人なのですが、かなり謎多き人で生誕地も良く分かりません。
 詳しい事は、ウキペディア等見て頂くとして、英信と言う人は、浪人だったのか、色々な土地に出掛けて言った様で、宝蔵院流の槍やら柔術等など、あらゆる武術を習得した様で、それぐらいで無いと、とっさの攻撃に役に立たないのでしょうが、戦乱の、ほぼ無くなった、江戸の中頃近くの人なので、かなり信念の人ですね。
 決闘もしたそうですが、どの資料に出てくるのでしょうか、私は分かりません…。
 なので、江戸期には、それらを合せた総合武術だったのですが、明治期に流派を受け付いた人達が、あまりそちらの方を必要と思わなかったのか、覚えるのが難しく、広めるのに適さないと思ったのか、居合だけの方を残して、そちらは忘れられてしまった様です。
 
 英信師は、最終的には、江戸で道場を構えたようですが、その教えを受けた人が、土佐に使え、江戸期は、土佐だけで行われて居たのですが、明治期に、大江正路と言う方などが、その他に地域にも積極的に教えを広めたのと、中山博道と言う、剣道の方では、とても有名な方などが、英信流も習って広めた為、現在、かなり繁栄している訳です。
 ただ、中山博道系の方は、夢想神伝流と、今は名のっていて、業の名前などは、ほぼ同じなのですが、業の解釈が違ったりしています。
 本来は、英信流には、宗家と言う家元の様な人が代々居て、今も居るのですが、大江正路師の後(その前からも有った様ですが)本来の宗家以外にも、自称継承者が沢山出ていますし、昭和の河野百錬師が、無くなった後も、自称宗家が沢山出て、混乱して、段々、同じ流派でも、細かく分かれて言ってしまったのは残念です。
 ちなみに、私が習っているのは、全日本居合道連盟の所属の英信流です。
 他にも、剣道連盟所属の英信流を習っている方も沢山いますし、その他の団体も有る様です。
 ただ、剣連の方は、制定居合と言う、古流から新しく創作した型を主に習っている様です。
 どこが、正しい流れか、正統か、と言う出すと、切りが無いのですが、私は、自分の所が正統な業と思って習っていますが、今は、居合は、実用で行っている訳では無いので、細かい事を言わずに、色々交流が有っても良いのではと思ってはいます。

御刀研磨処 楽屋
posted by 楽屋 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 居合 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする