2017年04月04日

高崎市刀剣鑑賞会と城巡り

 土曜日は群馬県高崎市で行われた刀有会主催の刀剣鑑賞会に行って来ました。
 私は会員では無いのですが、フェイスブックの刀インターネットコミュニティと言うのの枠で行きました。
 ツイッターでも刀ネコと検索すると出てきますので興味の有る人はフォローして参加情報など得て下さい。
  
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 高崎市の観光ホテルで鑑賞会が有りました。古今の名刀が勢揃いして圧巻です。
 人も多いので鑑賞するのも大変ですが、時間が経つと段々人も減って来ますので御気に入りの刀をじっくりと見れました。
 尾崎助隆の刀はトウラン刃でとても良く印象に残りました。清麿も二振り出て居て流石に清麿は迫力が有ります。貞宗の短刀が有り相州伝は鑑賞するのも難しいのですが長く見て居る内に地鉄の良さなど見えてきます。
 会場では偶然にも栃木に帰って行った同門の研ぎ師にも10年振りぐらいに会う事が出来ました

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 夜は懇親会が有りますが時間が空いたので高崎城に行きました。
 本丸周辺は痕跡を残している物は何も無いのですが、外堀と土塁は良く残り移築した櫓と門が有りました。

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 夜は会場を宴席が有りました。今回は交通の便が良い関東ですので鑑賞会が終わると帰ってしまった方が多いみたいでちょっと残念でしたが、太鼓の演奏有り、色々な刀職の方と懇談して楽しく過ごしました。


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 次の日は近くに有る箕輪城に行きました。あまり予備知識が無く行ったのですが、流石に百名城と言う事で見応え充分の城で行って良かったです。
 井伊直政が近江に移るまで在城していたと言う事で今年の大河ドラマとの関連で売り出しても居る様です。
 城跡は良く木が切って有り見易く有難いです。復元した門が有ります。

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 とにかくこの城は堀が深く幅が大きいです

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 所々石垣も有ります。河原石を積んだ素朴な石垣ですが結構規模は大きいです。

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 その後は松本城にも行きました。
 こちらは超有名なのでアレコレ言う事は有りません
 黒い部分は墨では無く黒漆が贅沢に塗って有るので光に反射してキラキラ光り綺麗でした。

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 天守の中は柱が大きく手斧の跡が残り荒々しい魅力が有ります。

 


 
posted by 楽屋 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本刀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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