2015年09月05日

周辺雑記。

 
 ここの所、久し振りに研磨する事に成った赤羽刀二振りの錆落とし下地研ぎと、昭和40年代初めぐらいの打ち下ろしで鍛冶研ぎのままに成っていた当時の有名刀匠の新作刀の下地研ぎをしています。
 三振りとも地刃硬く、特に刃が硬く大変ですあせあせ(飛び散る汗)

 SANY0097.JPG
 
 赤羽刀は例の如くの錆身ですから錆落としから行わないと行けないですし、錆以外にも大きな刃コボレも有り、これを取り去るのに結構難儀して体力を消耗しました。
 新作刀の方は刃が付いていませんし、切っ先の方の刃など2mmぐらいの厚みが有りますし下地も整っていませんので刃を付けながら形を整えるのに、これまた難儀しました。
 ヤスリの目なのか、とても深い斜めの線が入っていて、これを取るだけでも一苦労です。
 研ぐ方の身からしますと鍛冶押しは丁寧に御願い致したいですね。昔の新作なので今更言っても仕方無いですがバッド(下向き矢印)

 それとは話が変わり、機械式の立体駐車場で車の底が当たり、大きな音がしたと思ったらマフラーが歪んでしまった。
 駐車場には誘導員も居るので全て私が悪い訳では無いのだが、最初から曲がっていたとか、ゴネられて腹立たしいですねむかっ(怒り)
 事故のマニュアルとか無いのだろうか。もっとややこしい輩の車でも傷付けて相手が悪いでは、どうなるか、その辺の危機管理とかちゃんとしないと、その内大ケガする事に成るのではと思うし、いっそ大事に成ってから反省したら、とも思う。
 こちらは問答しててもらちが開かないので、警察に事故証明を出してもらい保険屋に間に入って交渉する事に成った。何れにしても面倒な事です。早く解決したいですね。。
posted by 楽屋 at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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